葬儀の喪主と持ち物

葬儀の時の喪主の持ち物

葬儀にあれば便利なメモとペン

葬儀に際して、喪主はとにかく忙しく立ち働くことになります。お客様へのご挨拶、式次第のチェック、そして進行具合や葬儀場スタッフとのやり取りなど、悲しんでいる暇もないほどに時間が流れていきます。その際に、喪主が手元に持っていたら便利な持ち物がメモ用紙とペン。基本的なことですが、とにかく必要なことは書いて残しましょう。今は記録もスマホ主流の時代ですが、ご高齢の方には、お葬式の席上などでスマホを操作する姿が不謹慎にも思われがちです。よって、ポケットやバッグに収まるメモ用紙や大判の付箋メモパッドなどを用意し、ちょっとグレードの高いペンも添えておきましょう。最小限の持ち物の中でもハンカチ、携帯電話とメモとペンを身につけて置けば様々な事柄を漏れなく采配できることでしょう。

喪主!葬儀の持ち物は!

身内が亡くなると、突然の出来事に慌ててしまい段取りを忘れることがあります。葬儀において、喪主は重要な役割を果たし、責任者となります。持ち物は、事前にセレモニーを執り行ってくれる担当者に確認をして、忘れないようにしておくことが大切です。急に亡くなるので、何も準備しないまま葬儀を行うことが多いです。喪主は、持ち物としては、遺骨を持つ重要な責任があります。その他にも数珠など、式で必要なものも手元に置いておく必要があります。段取りで忙しくしているので、慌てないように、周りの人にサポートしてもらうことが大切です。

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